小学生になると必ず発生するランドセルの収納問題───。
わが家には小学生の子どもが2人いるんですが、この2年間は帰宅後のランドセルが部屋の隅に置かれるのが日常でした。
教科書や連絡帳はランドセルの中。
ハンカチやティッシュはキッチンの棚のうえ。
「ランドセル片付けてー!」
「ハンカチどこやった?」
「だから、なんで水筒出さないの(怒)」
って、そんな会話が毎日繰り返されてました 笑
カエルくんどこの家も同じような感じ?
もちろん、入学前にランドセルラックをいろいろ調べましたし、DIYも検討しましたよ。
でも、上の子が入学する時にはしっくりくるものが見つからず、今回の下の子入学時に、ようやくpoet(ポエト)のランドセルラックに辿り着きました。
このラックに、無印良品のファイルボックスやニトリの小物入れバスケット、Amazonの引き出し収納を組み合わせることで、ランドセルだけじゃなく、ティッシュやハンカチ、チャレンジなんかの問題集、子どものお気に入りのものまでまとめて管理できる理想の収納になりました!
ということで、今回はランドセル収納選びで失敗したくない方に向けて、わが家の実例を紹介していきますね。
※ 入学直前になると、注文が殺到して品薄状態になる可能性があります!
購入を希望の場合は季節をズラした計画的な注文をおすすめします!!
この記事はこんな人におすすめ
- 小学校の入学を控えている子どもがいる
- おしゃれなランドセル収納を探している
- 子どもに自発的に片付けをしてもらいたい
リビングに置くランドセル収納(二人用)で失敗しやすいポイント


これから入学を控えているパパさんママさんに一言もの申したい、、、
「学校が始まったら、確実にモノを失くしますっっっ!!!」
というか、誤解を避けていうと、失くしやすい状況が確実に増えてきます。
それが2人いるとさらに倍増しやすく...
そんな中でのランドセル収納選びは慎重になるのもしょうがないですね。
実際にわが家は以下3つのことで悩んでましたよ!
ランドセル以外の学用品があふれる
ランドセル収納って名前ですけど、実際置き場所迷子になるのはランドセルだけじゃないんですよ。
むしろ厄介なのはその周辺です!
- 教科書
- ノート
- 筆箱
- ハンカチ
- ティッシュ
- 給食袋 などなど
小学生って毎日いろんな物を持って帰ってきます。
ランドセルが置ければOKでしょって思ってたんですけど全っ然、、、甘い。
ランドセル置き場だけ作っても、その周りに学用品が確実にあ...ふ...れ...ますっ!!!
気づいたらダイニングテーブルまで学校用品置き場になってるなんてザラです。
ランドセル収納を選ぶなら、「学用品一帯をどこに置くのか」くらいまで考えておくのがベストですね。



体験談だけに話に重みが増してるね
二人分になると想像以上に場所を取る
まぁ、子どもが一人のうちは何とかなるんですよ!
問題は二人になってから。
ランドセルが2個。教科書も2倍。プリントも2倍。そして謎の作品も大量。
気づいたらリビングの一角が物で溢れて、探しているものが見つからない...
だから収納力だけじゃなくて、限られたスペースでどう管理するかってのも大事なんですよね。
小学校卒業後に使わなくなる
これは何においてもですけど、用途終了後のことは考えておきたいですよね。
ランドセルを使う期間は6年。長いようで意外と短い。
ランドセル収納感が強いと、卒業した瞬間に使い道がなくなる可能性もあります。
せっかく買うなら、「その後も使えるかな?」の視点も持っておくと失敗しにくいと思います。



使わなくなったら売ればいいやって思うけど、そこまでキレイに保てる自信なし!
わが家がランドセル収納(二人用)に求めた条件


ということで、わが家はランドセル収納にその能力以上を求めているような感じでした!
いやー、よく見つかったなーってのが今の本音ですね 笑
リビングになじむこと
わが家はリビング学習が中心です。
宿題も翌日の準備も今はリビングなので、ランドセル収納もリビング置きが前提でした。
ただ、ランドセルラックを検索すると、収納力重視の大型タイプとか子ども向けのカラフルなデザインが意外と目につく...
もちろん収納力は魅力的ですけど、毎日目に入る場所だからこそ、生活感が出すぎない条件がマスト。
収納家具っていうより、インテリアになじむ家具であることを重視しました。



これはもう、子どもの家具選びじゃないよね
子ども2人分を収納できること
兄妹がいる家庭では、二人分をまとめて管理できることが最重要です。
収納場所がバラバラになると、探し物は確実に増えるし、どっちがどっちに置くんだみたいなくだらない紛争を巻き起こす原因にもなります。
学校用品の定位置をひとつにまとめることで、親も子どもも管理しやすくなりますよね!
子どもが自分で片付けられること
収納は親が片付けやすいってことよりも、子どもが戻しやすいことが大切だと思ってます。
場所が高かったり複雑だと、結局ランドセルは床置きに...
選ぶ基準に子どもの目線で考えるを意識しました!
ランドセル収納(二人用)のDIYを採用しなかった理由


わが家は小さい子どもが二人いて、妻は専業主婦。
なるべくなら安く抑えたいし、アレンジの利くDIYをもちろん検討しました。



それでも既製品にした決め手って何やねん!
実際に手間がものすごくかかる
DIYが好きな人や時間が作り出せる人ならランドセル収納のDIYもアリだと思います!
- 設計
- 材料選び
- 組み立て
- 仕上げ
子どもと工作がてらやるのも面白いと思うんですけど、逆に費用が高く付くってことも。
わが家はこれに充てる時間も費用も最低限に抑えたかったので、選択肢からは外れました。
セミオーダーメイドのような作戦でいくことに
ゼロベースから始めるのは難しい。
でも、既製品をベースにして、必要な収納だけ追加する方法なら、時間的にも見た目的にも求める要件に近づけるんじゃないかなって。
結果として失敗も少なく、短時間で理想の収納に近づけたと思っています。
ランドセルラックにフィットする収納アイテムも妻とワイワイしながら探せましたよ!
わが家の結論はpoet(ポエト)のランドセル収納(二人用)だった





くすんだカラーがリビングに馴染むね
あと、柔らかい形がスタイリッシュ!
サイズ感が絶妙だった
ランドセル収納を探していて感じたのは、収納力をめちゃめちゃ備えて大き目か、ザ・シンプルが多いってことかでした。
Poetはそのバランスが絶妙。


ランドセルスペースが十分にありながら、家具全体としてはコンパクト。
リビングに置いても圧迫感がない。
リビングに置いても生活感が出にくい
個人的に一番気に入っているポイントがこれっ!
ナチュラルな色味で、いい意味でランドセルラック感がない。
角が丸くて柔らかい雰囲気。


まぁ見た目が好みなんですよ。
リビングに置いても他の家具となじみやすくて生活感が出すぎないのがイイ!
子ども2人でも使いやすい
これはマストの条件。
上段はランドセル置き、下段はそれぞれのスペースにできて、窮屈さを感じない!


兄妹それぞれのスペースを作りながらも、家具自体は1台で済む。
最初は二人分だと狭いかな?って思いましたけど、実際に使ってみるとそんなことなかったですね。
収納を追加する余白がある
Poet単体でも十分使えるんですが、本領発揮はここから!!
無印良品のファイルボックス や ニトリの小物入れバスケット、 Amazonの引き出し収納 を組み合わせることで、ランドセル収納から学用品収納へ進化しました。



ここが一番知りたいポイントよね!
無印良品とニトリ、Amazon収納を組み合わせると神フィットになる


ただのランドセル収納にするのはもったいない。
デッドスペースは使えるだけ使う。
コンパクトだけど学校関係用品をまとめて収められる場所にしたい。
...この想いをカタチにしました!
無印良品のファイルボックスがシンデレラフィット
とかく毎月来るチャレンジや問題集なんかはここにまとめてます。
どこかに置きっぱなしになってて、探すところからスタート〜!!
...っていうのは無事に無くなりました。笑




高さも奥行きも幅も、コレ以外ないってくらいぴったりです。
ニトリの小物入れバスケットがぴったり入る
兄妹それぞれの大切なものや旬なオモチャはここに入ってます 笑
妹の方に関しては、移動ポーチもここに閉まってますかね。




バスケットの上部にスペースが余ってもったい無いって思った、そこのあなたっ!
グッジョブっ!!
いい視点、、、持ってますね。
Amazonの引き出し収納が相性抜群
この空いた上部のスペースに、ハンカチとティッシュを収納。
ランドセル置きの板を天板にしてくっ付けてるので、うまーく空いた空間を利用できました!(拍手)
これの便利なところは、取り出すときに角度がついて傾くところ。




見た目もすっきり収まるし、子ども自身もすごく補充がしやすいみたいですね。



ここまでフィットすると特別な場所感あるよね!
poet(ポエト)のランドセルラック(二人用)のデメリット


ここで、このランドセル収納のデメリットもお伝えしておきますね。
価格は決して安くない
カラーボックスやDIY収納と比べると、価格は若干…ほんの少ーし高めです。
なので、最初はやっぱりちょっと悩みましたよ。
でも、デザイン性や卒業後の別用途での利用を考えると、結果、個人的には納得できる価格でした!
組み立ては必要
完成品ではないので、組み立て作業は必須となります。


全然DIYほどじゃないんですけど、大人がやって20〜30分くらいかかります。
なんなら、2人以上いた方がいい場面もあったりします。


ということで、時間に余裕のあるときを狙って作る必要がありますかね!
あと、普通にドライバーでもできますが、電動ドライバーがあるとなお楽です。
収納力だけならもっと大きいラックもある
収納量だけを求めるなら、もっと大型のランドセルラックもあります。
ただ、その分リビングでの圧迫感も増えますけどね。
Poetは収納力とサイズ感のバランスを重視する方向けだと思います。



わかってたことがほとんどだから、そんな影響ないかな
まとめ|ランドセル収納で失敗したくないなら収納全体で考える


ランドセル収納選びで大切なのは、ただのランドセルラックで終わらせないこと!
- 学校関係用品全体をまとめる
- 二人分を管理する
- リビングになじむ
- 子どもが片付けやすい
- 卒業後も使える
この条件下で、わが家はPoetのランドセルラックに落ち着きました。
さらに無印良品の収納ケースやAmazonの引き出し収納を組み合わせることで、DIY不要でも使いやすい収納が完成しています。
ただ、それぞれの家庭ごとに求めるものや趣味などは違うと思います。
なので、ランドセル収納で失敗したくない方は、わが家のアイデアを一例にして、ぜひオリジナルのお気に入り収納スペースを作ってみてください!













